溶接

Welding

技術の強み

TOKYOステンレス加工では、溶接に関するお客様の多様なニーズにお応えしています。特にTIG溶接による溶接を得意としており、シンクなど板厚1mm程度の薄物から、建築機材や機械加工品の厚物溶接まで対応します。熟練の技術で、歪みの影響が大きいステンレスの溶接も十八番にしています。

技術サービスの詳細

当社の特徴

フルサービス対応

部材(材料、板金加工部品、機械加工部品)の手配から、溶接後の二次加工まで一括して対応いたします。食品機械や医療用部品の溶接には、ビードカットと研磨も併せて受託可能です。

高い溶接技術

パイプなどの丸物の全周溶接や3次元的な形状にも対応しています。必要に応じて、専用の治具を設計・製作しています。

多様な部材に対応

ステンレス、鉄はもちろん、アルミの溶接も可能です。

多様な溶接が可能

協力企業のネットワークで、ロウ付け、レーザー溶接、ビーム溶接、スポット溶接など多様な溶接にも対応します。

建築、医療、食品関係はもちろんですが、半導体関連や精密機器の分野でも多くの実績がございますので、安心してお任せください。

溶接加工で色々なパーツを繋ぎ合わせれば何でもできる、というわけではありません。その原因は溶接時の熱による「歪み」です。また、薄板の溶接ではどうしても溶接で繋げない限度があります。このような溶接でできる事とできない事について解説します。

加工例

ステンレスのTIG溶接技術

当社のTIG溶接技術は熟練の作業者により、高い水準を維持し、更に深化を進めます。

このオブジェは、溶接の肉盛りのみ(ワイヤーとベース部除く)で作成しました。
当社の溶接技術のサンプルとして使用しています。

3Dペンのステンレスバージョンともいえるこのような作品は、溶接ビードを細かく一定間隔で繋げていける技量が無ければ製作する事はできません。

食品機械部品
食品機械部品

食品機械部品の接合部を溶接して研磨仕上げします。
強度を保つために変形を考慮しながらの肉盛り溶接は熟練を要しますが、全体で±0.5mm程度の寸法精度に抑えながらの溶接と、研磨仕上げを行っています。

アルミの溶接
アルミ溶接例

アルミ合金の溶接には専用の溶接機が必要となり、溶接にも高い技能がひつようとなります。
当社ではアルミの溶接にも多くの実績があり、機械部品から板金部品まで幅広く対応しています。

ステンレス薄板の溶接
シンク

溶接歪みの出やすいステンレスの薄板も、歪みを最小限に押させて溶接可能です。
溶接後の処理は社内工程で対応可能です。
焼け取り、ビードカット、#400研磨、ヘアラインなどご要望に合わせてご指定下さい。

技術サービスの詳細