製作事例: ステンレス作業台

1. ステンレスの製缶加工

当社では、職人によるアナログ加工を重視し、社内工程として大事に育ててきました。

このブログではそのベースとなるマル秘技術を、こっそりとお教えします!

今回は、溶接と研磨技術を生かした、ステンレスの製缶加工の事例についてご紹介します。

当社では金属の角パイプやLアングル、Cチャンネルなどの型鋼材や板金部品を使って、フレーム形状を組み立てていく「製缶加工」を得意としています。

特にステンレスの製缶加工では、社内でのバフ研磨も含めて一貫して対応する事が可能です。

2. 意匠性の高い作業台も製作可能

下の写真は、ある施設に納入した作業台です。

引き出しが上に3か所、下の大扉を開くとスライド式の底板を引き出せる仕様です。

天板はステンレスの研磨仕上げです。

なんといっても外装は、「エッチング材」と呼ばれる模様のついたステンレス板を使用している点ですね。
意匠性の高い作業台となっています。

しかもこのエッチング材の外装は、ネジ止め式となっていて、劣化してきたら交換可能な仕様です!

3D設計により、部材レベルまでしっかりと作り込んだ作業台です。

当社ではこのような意匠性の高い作業台などの製缶品も得意としております。

大切なお客様の目に触れるため、綺麗な仕上がりを求められている場合には是非一度ご相談ください!

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